パナソニックの採用情報

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パナソニックの採用情報

電機メーカーとして広く知られるパナソニックでは、中途採用の情報の出ることもあります。ホームページで最新の採用情報が掲載されているので、自分のキャリアを生かせるような案件がないか確認してみると良いでしょう。パナソニックの場合、通年で中途採用の募集はあまり出さない傾向が見られます。しかしある決まった期間で一気に転職希望者のための採用情報を出すスタイルをとることが多いです。例年の傾向としては、6月前後で中途採用が積極的に出ることが多いです。もしパナソニックに転職してみたいと思っているのであれば、6月にこまめにパナソニックのホームページにアクセスしておいた方が良いかもしれません。

パナソニックといえば、元は松下電器と呼ばれた会社を母体にしています。その創業者で広く知られている松下幸之助の理念が、企業風土として今もなお色濃く残っているといいます。ですから松下幸之助の経営スタイルなどは事前に調べておいて、自分の考え方に近いかどうかはチェックしておいた方が良いでしょう。全体的な傾向として、保守的な姿勢をとることが多いです。経営手法にしても、無理にチャレンジするのではなく安定を求める傾向があって、できるだけリスクを回避した経営方針を立てることが多いと言われています。また一部の部署では、宴会で三三七拍子をするのが恒例になっているなど、体育会気質のノリも見られるところがあります。

パナソニックの採用情報を見てみると、職種は多岐にわたることがわかります。事務系と技術系のいずれの募集もなされています。事務系の募集の中では営業を中心として、経理や人事、法務、知財、マーケティングなどがあります。営業などは異業種であっても経験者であれば応募できるものが多いです。技術系の募集を見てみると、基礎・応用研究、生産技術といった感じでこちらも多様なエンジニアを募集しています。技術系の場合、未経験者を歓迎することはあまり多くなく、基本的に募集している分野で実務経験を持っている人を対象にした求人となります。

勤務地ですが、本社の他にも日本全国にある事業所や研究所などが対象になります。勤務時間は8時半から17時まで、9時から17時半までのいずれかが基本となりますが、仕事の状況によっては残業を求められるケースもあります。また一部部門、事業所の中にはフレックス制度を導入しているところもあって、ある程度自分で勤務時間を決められるところもあります。

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